病気(がん)の早期発見の為にも病院での検査・健診は大切です

どうも!

あら玉ぶろぐ管理人のあら玉と申します!

体に異変を感じた時、ちゃんと病院に行ってますか?健康に気を遣った生活をすることも大切ですが、それでも病気はやってきます。

『咳が良く出るな~』『なにか食べた時にかすかな痛みを感じるな~』まぁすぐ治るだろ!と決めつけてはいけません

自覚症状が出ない事もあります。変なもの食べたかな?季節の変わり目だから体調を崩したのかな?なんて素人判断は危険です。

面倒かもしれませんが、病院でしっかり診てもらいましょう。最近はインターネットで調べたら、症状から病気のアタリをつけてくれたりしますし。

今回はそんな内容のお話になります。人生を謳歌する為にも、自分の体には気を遣いましょう。

 

 

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2~3年・・いや5年に一度でいいので定期健診を

 

 

健康診断を最後に受けたのはいつですか?体に異変を感じていなくても、定期的な健診は大切です。自動車の車検と同じ!

体は頑丈だからへーきへーき!と言わないでください。人間の体はひょんなことから病気にかかってしまいます。

遺伝性のもの、自覚症状が出るのに時間がかかってしまうものも。会社で定期的に健康診断をされている方は、ひとまず安心です。

もちろんそれだけで完璧かと言われると、そうではありませんが。

健康診断なんてもう10年近く受けてないや!という方へ。メンテナンスを兼ねて、一度検査をされてみませんか?

 

くろ子
検査したけど、異常無かったよ。

 

あら玉
良かった。これからもいっぱい遊べるね!
くろ子
じゃあおやつ頂戴。
あら玉
この・・

 

 

特にがん検診を受ける事を推奨します

 

私が一番気にかけて欲しいのはがんです。日本人のがん発症率は約50%、がんが直接の死因になる確率は、約20%(5人に1人)

数字だけ見ると恐ろしいですが、焦らないでください。早期発見が出来ると、高確率で治療が見込めます

自分の体の異常を知る事は怖いです。『もしがんだったらどうしよう・・・』ただこれだけは先延ばしにしないで

一番まずいのは、がんが進行してしまった状態です。もっと早くにわかっていれば・・なんて後の祭りなんです。

『そんな暇ないよ!』『面倒じゃん!』なんて言わないでください。異常が何もなかったら、そんなに素晴らしい事はありません。

人生を健やかに過ごす為にも、大事な事なんです。軽く考えないでください。どうか、どうかお願いします。

 

参考サイト知っておきたいがん検診

 

 

医者は神様ではありません、同じ人間です

 

 

体に異変を感じたら病院に行きますよね。そして検診をしてもらいます。ただこの時に気を付けて欲しいのは、医者は神様ではないという事です。

万能ではありません私たちと同じ人間です。ミスだってします。せっかく重い腰を上げて病院に来てみたが、ヤブ医者だった。残念ながらよくあることです。

知人が肩の痛みをうったえて検査に行ったのですが、病院を3つ変えてようやく、リウマチだとわかりました。原因判明までにかかった時間は実に3か月

その間にも病状は悪化して、今も闘病しています。早期発見出来ていれば、ここまで悪化はしていなかったそうです。こんなことが起こる可能性も。

 

あら玉
こんな事あるんだねぇ。
くろ子
自分の身は自分で守るしかない。
あら玉
(ワイのセリフが・・)

 

医者を疑ってください

大きな、評判のいい病院だから大丈夫、ではありません。お薬は処方してくれるけど、体調は一向に改善しない。

このお医者さんは大丈夫かな?疑ってください誰かに相談することも忘れずに。何度も言いますが、医者も人間です。

不安を感じてしまったら、別の病院を探しましょう。今はインターネットの時代です。探せばいくらでも情報が出てきます。

新しく病院を探して、また検査に行って。。と体力を物凄く使いますし、正直きついです。

ただあなたの病気をちゃんとわかってくれる医者を探さないと、状況は悪化していくばかりです。堪えてください

相談を受けた方は、どうか力になってあげてください。1人だと思考力も行動力も低くなってしまいがちです。

大切な人を守ってあげられるのは、あなたかもしれません。

 

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私の体験談を交えて、病院嫌いの方に知ってもらいたいこと

 

まず私が病院嫌いでした。『唾でもつけとけば治るって!』が口癖で、人の話なんて全く聞かない頑固者。そして私の兄もそうでした。

兄は体に異変が起きているのに、頑なに病院に行くことを拒み続けました。病院嫌いの気持ちはわかるので、私は兄を無理に連れて行こうとはしませんでした。

というか、出来なかった。排便時には流血、倒れ込むほどの腹痛、それでも病院に行かなかった兄を、連れていけなかった自分を、バカだったなと思います。

病状が悪化して、限界が来たところでようやく病院に行くことになりました。検査の結果、大腸がん。ステージ4まで来ていました。

そこから本当の闘病生活が始まりましたが、数年後に私と家族に看取られ亡くなりました。

病院嫌いは仕方ありません。あなたの決めた生き方ですから。ただ、それで残された周りの人間が、どんな思いをするかわかりますか?

無茶苦茶みじめですよ。『あの時無理やりにでも連れて行くべきだったのか・・』この無力感と後悔を味わう人間がいる事を忘れないでください。

お願いです、どうか考え直してください。自分自身に価値を感じなくなってしまっていても、あなたの事を想っている人間がいるんです。

 

 

私の意見とまとめ

 

 

兄の命日が近くなってきたので、今回の記事を書きました。病気は身近な存在という事を忘れないでください。

時には周囲の助けが必要なこともあります。後になって後悔しないように行動してください。

病院に行くのが面倒だな~と思っているだけならば、どうかその重い腰を上げて、一度検査をしてみて欲しいです。

健康に気を遣っていて、定期的に検査もしているのであれば、何も言う事はありません!

もしそうでなければ、今のあなたの生活で、近くにいる大切な人の事を考えてみてください。

検査をしたおかげで早期発見が出来て、治療もスムーズに終わった!というお話はよく聞きます。もちろんその逆も然り・・

どんな人生だろうと、道半ばで終わってしまうリスクを少しでも減らす為に、ちゃんと病院には行くようにしてください。

 

まとめ

定期健診、特にがん検診は大切(お願い)

早期発見出来れば治療も楽になることが多い

お医者様は万能ではありません。疑う事も忘れずに

病院を変える選択肢もある

病院嫌いな方は考え方を変えてみて

1人で抱え込まないで

 

以上になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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