他人に騙されない、詐欺に遭わない為の心構え

どうも!

あら玉ぶろぐ管理人のあら玉と申します!

騙された、裏切られた、嘘をつかれた。現代社会で、様々な人間と付き合っていく上で避けて通れない事だと思います。

被害を訴えている側が大嘘つきだったりすることもありますし。これもう訳分からないですよね。

オレオレ詐欺、振り込め詐欺、最近は国際ロマンス詐欺なんてのもあるそうですが、あなたは引っかからない自信ありますか?

ある!絶対に騙されない!

と即答した方は危険です。近年の人を騙すための手口は、より巧妙で、そして大胆になっています。

まさかこれが詐欺の手口だったなんて・・被害に遭われた方は皆そう言うんです。危機感をもう少し持って欲しい。

多分普通の人の1,5倍は騙されてきた(そうになった)私が学んだ防衛方法を伝えていければ、と思います。

(もう騙されないとは言っていない。)

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思考停止はやめてください

これは信号停止

いきなり言われても何のことやら、となりますよね。要は、この人なら大丈夫そう。だったり、まさか私を騙そうとしている訳がない。

のような考え方です。質の低い詐欺師まがいの人間であれば、大多数がすぐに違和感に気付くはずです。(初対面で、壺買いませんかのような)

奴らはあなたに対して、『私はこんなに凄い人間なんだぞ』とアピールをしてきます。それが直接的じゃなく、間接的にあなたに伝えられたらしめたもの。

少しずつ少しずつ信用を勝ち取っていきます。

「この人はそんなことしない!そんなタイプの人間じゃないから安心だ!」

はいアウト。思考停止です。

どれだけ優しい方でも、どれだけ面白い方でも、どれだけ素晴らしい事を唱える方でも、それはそれ、これはこれ!

すぐに妄信しないようにしてください。相手の言う甘い言葉を鵜呑みにしてはいけません。

純粋に好意を持って近づいてくれる方はどうやって見極めたらいいの?

簡単です。あなたもその方に対して嫌な気がしないのであれば、普通に付き合えばいいんです。

え??って思いました?

何をもって詐欺、悪意と判断するかって、あなたの金品、物品、時間などを無くす可能性がある時です

彼らはそれが欲しいだけなんですよ。じゃあ、それだけは絶対にあげないと決めればいいのです

お金の貸して~だったり、これ買ってみない?だとか、そんな話が出てきた時点で、軽く疑ってあげてください。

そして一度拒絶してみましょう。「結構です、必要ありません」と。引き下がらずに泣きついてくる、または逆切れ気味、

もしくは、もったいないなんて捨て台詞を吐く人間は、敵認定してあげてください。時限付きの話ならもう真っ黒です。

一度は引き下がったものの、日をまたいで同じような提案をしてきたら、これも危険です。

心を鬼にして切り捨てましょう。どんな状況でもです。

心の優しいあなたは、『いやいや、それぐらいで』『何か特別な理由が』なんて考えてあげるかもしれません。

思うつぼなんですよ。だから詐欺は無くならないんです。人の心、弱みに付け込むのがうまいんです。

全てを疑ってかかれ、と言っているんじゃありません。相手からの提案でこちらが何かを失うかもしれない状況に対してです。

※誘導的な会話で、あたかも自分から進んで話を進めてしまった。という錯覚にも注意。会話の最中に、あれ?ってなるはずです。

恩着せがましい人間には近づかないようにする

悪そうな顔

ここぞとばかりに、うまくいったのは私のおかげ、私のアドバイスと提案があってこその結果。なんて言ってしまう方いませんか?

冗談っぽく言ってても目が笑っていない。危険です。あなたがパラサイト(寄生)出来る相手かどうか確認していることが多いです。

徐々に距離を置いていかないと、あなたの栄養を吸いつくされてしまいます。(金銭だったり時間だったり精神だったり)

横文字を多く使う人間は特に要注意。便利な英単語が多いのはわかりますが、ルー〇柴口調の人間は黄色信号です。

感謝の気持ち、礼儀として

助けてもらったとあなたが感じるのであれば、お礼をすることは大事なんですよ。感謝の気持ちというんですか。

これはあくまで、自発的にすることであって、せがまれてすることではありません。これだけの事をしてもらった。じゃあお礼として私からはこれをお返ししよう。

ただそれだけなんですよ。助けてもらったからといって、必ずしも相手の要求に応える必要はありません

これだけの事をしてあげたんだから・・なんて雰囲気を出されても困りますよね。

これはもう価値観の違いです。よくあることですよ。次にいきましょう。もっと気楽に考えていいんです。

価値観の違う人間と無理に付き合いをするのは、あなたにとっても相手にとっても負担でしかありません。

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侵されてもいいボーダーライン(NG行為)を決める

stopマーク

騙されたくないなら疑ってかかれ、という事ではありません。そのような考え方はデメリットが多いです。周囲の人間全てが敵に見えてきます。

新しい出会いも無くなっていき、気が付けば孤独に。(慣れると本当に楽ですが)

何もかもを疑いの眼差しで見つめてしまうと、卑屈で人間不信でぼっちな人が出来上がってしまいます。(私はぼっち予備軍のはず)

多分、それは嫌だろうと思います。

そこでボーダーラインを決めておきましょう。一線を越える、なんて言葉がありますよね。その線(ライン)です。

NGワード設定(大まじめ)

バツマーク

私はボーダーラインとして、NGワード(のようなもの)を決めています。私のNGワードに触れてしまうと、もうアウトです。

十数年の付き合いのある友人でも、このNGワードに触れたら機械的に切り捨てます。

ノベルゲームで言うところの、BAD ENDルート突入みたいなものです。金銭関係のお話だったり、馬鹿げたお願いだったり、色々とあります。

それを自分の中で決めてしまいましょう。自分の定めた一定のラインを踏み越えてくる言動=悪意と認識出来るように

これがあると、気持ちに余裕が出来てきます。胡散臭そうな人間が近づいてきても、わざわざ構えなくて済みます。

一部の悪意を持った人間のせいで、あなたのこれからの出会いの幅を狭める必要はありません。

不利益な提案してくる相手を遠ざけるのは、当たり前のことだと思います。けれど、それが中々出来ない人が多いのも事実。

人を騙そう、一方的に利用しようとしてくる人間は、付き合い方の匙加減が上手なんです。だから拒絶出来なくなってしまう。

嫌がるそぶりを見せれば、さもこちらが悪いかのように仕立て上げてきます。あなたの優しさに付け込んできます。

すると要求に応えるしか選択肢がないと錯覚してしまう。せめて頭の中だけでも、セキュリティソフトを導入しておきましょう。

ただのごっこ遊びかもしれませんが、不測の事態でも割と冷静に考える事が出来るようになりますよ。

現代人は人間関係が冷え切ってる、なんていいます。ただそれは人付き合いが苦手なだけで、心が優しい方はたくさんいます。

それに付け込んで、騙そう、私腹を肥やすために利用しよう、と考える輩が多い事多い事。本当に気を付けていただきたいです。

偉そうに講釈をたれましたが最後に

土下座

私が遭った被害の中で面白かったのは、旅行先で寸借詐欺に遭ったり、交友のあった人間に自分の車を騙し取られたり、とかですね。

いい経験になったと『今』だから言えますが、当時は絶望に打ちひしがれていました。自分のマヌケさにも腹が立ちましたよ。

警察は何もしてくれませんでしたし。もし納得いかないのであれば、弁護士を雇って民事訴訟を起こしてくださいと。

自分の身は自分で守るしかありません。これだけは絶対です

この人なんか変だな~、胡散臭いな~、というカンは大体当たります。信じようと努力しないでください。

私のことは、詐欺によく遭う馬鹿、という認識でOKです!

皆様が『これから少しは気を付けるか~』と自衛意識を持ってくれれば、それほど嬉しい事はありません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

詐欺師
ぼそっと呟いてます
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